渡り蝶と渡り人・・・おりおりの短歌
四季折々の短歌を示します。
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短歌「桜の世界」8首中1番目
 透明な風の触手は

      花びらをもてあそびては空に連れ出す

 

 「桜の世界」の最初の一首。
 「風の世界」の第8首の解説では、風のさまざまな性質について述べた。
 http://tamahibiki21.blog70.fc2.com/blog-entry-17.html
 ここでは「自分自身が風となり」、
 「その風が意志を持って枝先の花びらと戯れ、
 大空に一緒に連れ出したいという願望を表している」
    「地表」(2009年6月号収載)
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