渡り蝶と渡り人・・・おりおりの短歌
四季折々の短歌を示します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

短歌「雲と心」8首中8番目
うたかたの思ひを乗せて流れゆく

    赤城の峰の白雲の舟


 赤城山は連山をなして広がっている。
 そこにかかる鮮やかな白い雲。
 雲は大空の海を静かに静かに
 舟のごとくに進んでいく。
 眺める人のさまざまな思い乗せて。
    「地表」(2010年1月号収載)
コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://tamahibiki21.blog70.fc2.com/tb.php/9-9e0095dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。